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Hygmacさん宅 2018

また5年ぶり(?!)にHygmaxさん宅に伺いました。

この5年でマンガー用エンクロージャーを制作され、 BB5 XBDのサブウーファー、KIT-HITのスーパーツィーターと組み合わせれ、それらをLAKE audio LM26で制御されています。今回、クロスの再設定などLM26の制御をするのでそのお手伝いがてら勉強させていただきました。

before

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軸上90cm、調整前(黄色線)
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900Hzのdipはマンガー固有のもののようです。
2kHzのdipは段差による反射か、10cm前に出してウーファーとツライチにすると減りました(緑線)
3.3kHz, 8kHzのpeakはバッフルデザインによるものか吸音材レスのエンクロージャーによるものでしょうか...

続いて、クロスの設計をするために密閉箱マンガーのインピーダンス PMC(Volt)の0度・60度周波数特性を測ります。
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マンガーのインピーダンスのピークは公称の88Hzから114Hzになっています、密閉箱のためでしょう。
PMC(Volt)は450Hz程度に大きなdipがあり、エッジによるものでしょうか。
これらの条件から、クロスを110Hz→250Hz LR4フィルターとしました。

LR4フィルターをかけたマンガーとウーファーのインパルス比較です。

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マンガーの特殊な機構のせいでしょうか、立ち上がりが異常に早く、1.13msecディレイをかけることにしました。
マンガーにディレイをかけたインパルスです。

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調整後のマンガー・PMC 2wayでのnon smoothing Rch と R/Lchの比較です。
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白(Rch) 緑(Lch)です。
厳密に音圧(マイク距離)があってないですが、Lchのほうがちょっと特性いいですね..
マンガーの個体差??

マンガーも軸上ならば高域は十分に伸びているので、Kit-Hitの無指向性ツイーターは軸上に被せないことにしました。
マンガーユニットの真裏に視聴位置から見えないように配置変更しました。

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Kit-Hitの無指向性ツイーターは高域のSound Powerを助けることを目的とするため、視聴位置で測定しました。

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緑線がKit-Hitの無指向性ツイーターを追加しています。
マンガーはハイカットなしで、スーパーツィーターは16kHz LR4でローカットしています。
10kHz以上で改善していますが、さじ加減だからオーナーが今後に調整を詰められるかと...

最終的な視聴位置でのRch特性、最終R/L特性です。
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マイクが正中にちゃんと位置していないのはご愛嬌で...
7kH程度でツィーターを組んで本格的な3wayにする手段もありますが、それであればマンガーを使う意味も低くなりますし、あくまでマンガーを中心としたこだわりのシステムですし、オーナーさんは手応えのある音のようです。

一方で、部屋の影響はかなり強烈です。
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44Hz, 68Hzの定常波はカットしてみたいところです。
今後の課題でしょうか。

最終的なセッティングです。
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プロのセッティングを見せてもらえるのはとても勉強になりました。
Hygmacさん、社長ありがとうございました。

個人的には雄々しいVoltのウーファーがカッコよくて...
素晴らしいユニットでした。

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by tetsu_mod | 2018-01-14 14:04 | オーディオ | Comments(0)

MTBさん宅横配置

MTBさんが同じ部屋のなかで配置を縦→横配置に変更したとのことで遊びに行かせていただきました。

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ボディ感に支えられた躍動感が強く出ており、聴いてより楽しく変貌していました。
いいですね〜。

ついでに測定もさせていただけました。
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MTBさん、ありがとうございました。


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by tetsu_mod | 2017-12-14 13:19 | オーディオ | Comments(0)

Nさん宅、ALTEC 3wayへ

NさんがALTEC 605A+288B+805hornで3wayを構築されたので、設定のお手伝いに行ってきました。
ウーハー  803       〜500Hz
ミッド   288B+805horn 500Hz〜3500Hz
ツイーター 804       3500Hz〜
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今回はミッド・ツィーター間をacoustic axisとし(視聴位置もその延長線上)、1mで測定しました。

before
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after
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mid reverse

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L/Rch

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ツィーター軸上から外れた位置ですので、高域特性がかなり鈍っています。
本来ならば、もっと広い部屋で距離を離して測定したかったところではありますが、
ユニット間のつながりは随分と良くなりました。
これからオーナーのNさんがまた育てらるサウンドが楽しみです。

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by tetsu_mod | 2017-12-13 20:09 | オーディオ | Comments(0)

いつまでも青年さん宅にマイクを持ち込んで測定させていただきました。
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Torinnov - FM power AMP - JBL DD66000です。

Torinnov on/offで比較してみました。
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Torinnovは魔法の道具ではないですし、青年さん宅は元がいいですし。
非常に興味深いデータをいただきました。

その前に、新規導入されたAesthetix Rheaフォノイコライザーも聴かせていただきました。
フェーズメーションと比較して、ちょっと外した・崩した表現もしてくれるフォノアンプで、
特にSPUカートリッジとの相性が素敵です。
いいフォノイコです、いいなぁこれ。

青年さん、MTBさん、ありがとうございました。
また是非遊んでください。

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by tetsu_mod | 2017-12-04 19:55 | オーディオ | Comments(0)

Nさん宅、測定

前回、ALTEC 805ホーンを導入されてから3ヶ月、クロスの調整がすすんだNさん宅を再訪させていただきました。
3ヶ月前と比較すると、定位のブレが減少し、引っかかりもなくなっています。

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見た目は変化なし、marantz 7T - ALTECパワーアンプ、3wayスピーカーです。

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ダイアフラム位置が手前ですので当たり前ですが、ツィーターだけ先に到達します。

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gated measurementですが、反射波を完全に除去できませんでした。
ウーファー逆相では2箇所に打ち消しが出ますが、正相では綺麗につながります。

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この後、ミッドレンジのレベルなどを微調整していきます。
いささか見難いので、最後は1/3アベレージングです。

Nさん、楽しい時間とお土産までいただき、ありがとうございました。
ぜひ、また遊びに行かせてください。
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by tetsu_mod | 2016-10-12 16:52 | オーディオ | Comments(0)

koi4432さん宅、LumenWhite WhiteLight、補正なし
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Paneraiさん宅、Dynaudio Sapphire、補正なし
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特性は当たり前ですがどちらもハイエンドです。
広くライブな部屋のWhite Lightと、
狭くデッドな部屋のSapphireの違いが出て面白いです。
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by tetsu_mod | 2016-09-21 14:31 | オーディオ | Comments(0)

amabukidさん宅、REW測定

amabukidさん宅で、最先端EQであるTrinnov ST-2 HiFiのon/offでREW測定をする機会をいただきました。

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LINN KLIMAX DS/K
LINN KLIMAX KONTROL
Trinnov audio ST2 HiFi
LINN KLIMAX SOLO
Avalon Opus céramique

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紫色:補正OFF
緑色;補正ON
amabukidさん宅はかなり遮音性と密閉性の高い八畳間ゆえの定在波に悩まれていましたが、Trinnovはかなりがっちりと補正してくれています。また、Trinnovの特徴は単なる周波数特性のEQだけでなく、群遅延や位相補正もしてくれることです。

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1段目:minimum phaseは確かに平坦化しているようですが、これがTrinnovの群遅延・位相補正によるものなのか、音圧EQによる残響変化によるものなのかは判断が困難です。インパルスレスポンスを見る限り、Trinnovの技術は帯域分割+バンドパス+ディレイではないかと思っているので、高域に関しては前者、低域に関しては後者の効果なのかも知れません(これ書いていいのか?)

2段目:面白いのは、歪み率だけはTrinnov ONで悪化します。前述の帯域分割+バンドパス+ディレイ、EQ処理によるものなのでしょうか。

3段目:低域残響が1.5secを超えており、対処が大変な部屋だと思います。低域残響過多への対策はacousticでは物量勝負になるため、八畳間がさらに狭くなるので....

4段目:中高域のパワースペクトラムも滑らかに揃ってますし、実際に聴いても中高域の空気感と艶やかさは素晴らしいです。


ただ、Trinnovはプリセットではフラット補正を基調としているのか、100-250Hz付近が寂しい印象です。実際に聴いてもベースが一部で消える箇所が...
というわけでamabukidoさん、測定->Trinnov調整->測定...を繰り返して、微調整されていました。

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赤:Trinnov補正初期段階
青:Trinnov補正調整後

個人的にはRTAでフラットに補正することには懐疑的(前述)ですが、100-250Hzを意図的に凹ませることで、豊かな最低域と歯切れのいい低域の両立を演出できるため(B&W社は800,802などで意図的にこのような味付けをしているようです)、ここら辺はさじ加減なのかと...

つくづく、EQ補正は好みのターゲットカーブを見つけること、および補正のアルゴリズムを購入することなんだと感じました。
amabukidさん、貴重な時間をありがとうございました!またぜひ遊んでください。

※六畳 -> 八畳の間違いでした。
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by tetsu_mod | 2016-08-17 21:57 | オーディオ | Comments(0)

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六畳間を縦使いしていた たーくさんが、部屋向きを90度かえて横使いにされていたので、お邪魔して測定までさせてもらいました。

音の印象は密度感やボディ感が出たうえで、vo.定位と包まれ感の両立がよい一方で、奥行き感や煌めきが少し後退した感じです。しかし、これはインターフェイスの問題かもしれません。

測定データです。
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赤線:縦、サブウーファーEQなし
青線:横、サブウーファーEQあり

(クリックで拡大します)
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赤線ではサブウーファーのEQが効いていないため、52Hzを中心に大きなpeakになっていますが、縦・横での一番大きな変化は100-250Hzでの改善だと思います。
実際に歪み率と合わせてみても、縦使いでは100-250Hzを中心にdipとなり、歪み率も高くなっています。部屋サイズや調度品も同じため、残響時間はほぼ変わっていないため、純粋に部屋の反射波による変化と思われます。

また、中高域もよりフラットになっていますし、パワースペクトラムでみても広い帯域で揃ったスペクトラムを示しています。
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最近では、いわゆるvo.帯域の艶などのシステムの個性は、周波数特性だけでなくパワースペクトラムのほうが分かりやすいのではないかとも思っています。

たーくさん、非常に興味深い計測をさせていただきました。
ありがとうございました。
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by tetsu_mod | 2016-08-15 19:37 | オーディオ | Comments(2)

takaさん宅
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10畳の縦長使い、専用室でALTEC CRESCENDO 605Bです。

周波数特性(スピーカー+部屋)、歪み率
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ドライバーはRchのほうがわずかに能率が低く、特性が少し揃っていないかも。
高域は7kHz程度までしか伸びていませんが、これをboostしても歪みが増えるだけですし、高域を伸ばすならばツィーターの追加でしょうが、そうなると同軸のメリットがなくなりますし... 個人的には、高域の伸びてなさが気にならないサウンドでした!

RT60、残響時間
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10畳の専用室、ややライブで縦長使いですので、RT60も長めですし、低域残響は長くなっています。

waterfall、spectrum
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なので、部屋長軸方向の42Hzの定在波はすごいことになっています。
ところが、ALTEC CRESCENDO 605Bの国産箱がほぼバスレフ動作をしておらず、ARTA near field測定では80Hz程度までしか再生していません。あえて低域を出していないことで、定在波の影響が気にならないのかと... このセッティングで30Hzまでレスポンスのあるスピーカーを再生すると、定在波で気持ち悪くなりそうです(笑)

聴感上でも感じましたが、High/Lowともに欲張らずに、部屋の影響も含めてまとめたシステムという印象です。


ミーさん宅
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4.5畳、Sonus Faber Cremonaです。

周波数特性(スピーカー+部屋)、歪み率
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ハイエンドシステムらしい特性です。
Highもスッキリ伸びています(笑
個人的に興味深かったのは、4.5畳にcremonaなので低域が暴れるのかと思ったところ、左右でキャンセレーションディップが上手にズラされていることです。ミーさんに伺ったところ、わずかに左右でのセッティング条件(SP〜壁距離)を変えているとのこと、そのうえで定位を追い求められたとのことです。

RT60、残響時間
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天井が高めの4.5畳、デッドな調整をされているため、残響時間は全帯域でよくコントロールされています。

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部屋の寸法が立方体にやや近いため52,62,68Hzに残響が見えます。

デッドめの部屋でニアフィールドですから、ともすれば味気ない再生になりがちなのですが、ミーさんの再生は爽やかさと艶・色気が両立しているのは、vo.帯域の残響などにあるのかな、とも思うのですが... 自分の修行不足でそこまではわかりません(笑

お二人とも、快く測定させていただき、ありがとうございました。
本来であれば、もっと詳細なデータもとれれば良かったのですが...
また時間を作って遊びに行かせてください。
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by tetsu_mod | 2016-07-31 21:07 | オーディオ | Comments(0)

Nさんのご好意で測定の練習をさせてもらい、あまつさえブログに載せていいよ、と許可を頂きました。

Alec 805 horn +802D driver(far field)
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下はアキュフェーズのチャンネルデバイダーでカット、上は出っぱなしです。
スピーカーサイズがかなり大きいため、厳密なfar field測定は困難でしたが、800-8kHzで美しい特性です。誰だ、Altecは特性悪いと思ってたヤツは!(すいません)
上下ともにacoustic slopeはLR4 -24dB/octによくマッチしてますし、位相角回転も綺麗です。

ウーファー(far field, FR1)
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こちらはまだハイカットしていない、ウーファー裸特性です。
アンプの設定でまだゲインも合っていませんが、高域は500Hzから右肩下がりで、3kHzまで伸びています。低域は200Hzからだら下がりの特性です。

Electro voice T350(far field)
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音圧はmidrangeとほどほど合っており、高域は8kHzからだら下がり、15kHzぐらいまで粘っています。こちらもクロスの調整はこれからとのことです。


さらに、REWで部屋特性も計測させていただけました。
残響特性です。
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Waterfall/Spectrumでみると、Lch 300-600Hzの共鳴?が残っていますが、これは左側のキャビネットの共鳴が最も考えられるかと思います。

Nさん、ご協力ありがとうございました。
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by tetsu_mod | 2016-07-04 17:44 | オーディオ | Comments(0)