ATC SCM50P(31)

SCM50Pのクロスオーバーネットワークの再設計については、
high / midはパッシブで、
mid/ lowはアクティブのハイブリッドにすることにしました。

昨今ではHypex Fusionシリーズのような3way active multi plate-ampなんて商品もあり、
ぶっちゃけFA253を組み込むことも考えたのですが、

d0122127_22331303.jpg
(右から2番目が253、これ以上のモデルだとファンがつく)

しかし個人的意見としては家庭用スピーカーでツィーター直結にはちょっと懐疑的派なので、ハイブリッドとしました。



というわけでツィーターとミッドレンジのデータを取る必要があります。

d0122127_22344064.png


画像は0°ですが、-90〜0〜+90°で15°刻みで13pointで測定してデータを作りました。
今回は軸上(0°)だけでなく、軸外(PowerやDI)、インピーダンスといった複数項目に総合的に配慮して設計することを目標にします。


[PR]
by tetsu_mod | 2019-01-12 22:38 | オーディオ | Comments(0)