フォノイコ調整

Urei 1122フォノイコライザーは左右ch独立のアウトプットゲイン可変ですが、
受けてがデジタルプリのためゲインの調整が厳密に必要です。
以前、33rpm盤に合わせていましたが、45rpmのGet Wildを入手したらクリップするようになりました。

再調整が必要です。

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クリップしないところまでゲインを下げ、だいたいの左右差を合わせます。


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テストレコードの1kHz基準音を使って、左右chの差分をみてゲインを合わせます。


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周差のせいか、0.04〜0.10dBの左右差が限界です。

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ホワイトノイズチェックです。
まぁいいかと...

無音溝で見ると、やはり60Hzが残っています。
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もともと120V用ですし、電源の再構築が必要ですね。

今回、45rpmにゲインを合わせたため、逆に33rpmでゲインが不足します。
入力をインプットプリへと変更して、入力ゲイン側を可変として対応しましょう。

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by tetsu_mod | 2018-02-07 12:25 | オーディオ | Comments(0)