引き戸の有無

引き戸の有無で、視聴位置f特を測定してみました。

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赤線が引き戸あり、黒線が開放です。
最大で、2.5dB程度の違いが出ました。
ちなみに、拙宅での視聴音量は70~80dBです。
ECM8000でのf特測定は絶対評価としては厳しいと思います(特に10kHz以上)。
しかし、このような相対評価にはマイクはやはり便利です。

ちなみに、いろいろ改造したアンプは
スピーカーの駆動に関して改善した模様。
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SiC-SBDですが、個人的に気に入りました。
低域の音程が取りやすいです、オーディオ快楽度はSBDのほうが高かったかも?


※追記
見栄はりました。
視聴音量70dB前後です、80dBなんて...
オフ会の時、拙宅の音量が大きいときには
『見栄はってるんだな』と生暖かく見守ってください。
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by tetsu_mod | 2012-08-09 22:42 | Comments(4)

LM3886電源周り-7

最終的に、Naryさんに泣きついて8AのSiC SBDを分けてもらいました。
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C3D08065A-ND
ラッシュカレントも問題なく、正常動作
これでSiC SBD -> CRCという目標は達成
しばらくはこれで馴染みを出してみます。


パソコンが帰ってきたので、今の部屋でのスピーカーセッティングも計算中。
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by tetsu_mod | 2012-06-30 09:22 | オーディオ | Comments(6)

LM3886電源周り-6

調べると、電源基盤も短絡なし、トランスも生きてるようです。
ラッシュカレントで間違いないようです。

C3Dを外して、余っていた31DQ10に交換してみました。

今度は動作しています。
というわけでCRC回路は継続してみます。
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by tetsu_mod | 2012-06-23 11:13 | オーディオ | Comments(0)

LM3886電源周り-5

現実逃避に一晩放置していました。

Diがぶっ飛んでました。
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アホなC容量、ラッシュカレントでDiが4つすべて死亡。
文字通り、過ぎたるは及ばざるでした。

一番心配していたトランスは生きてるようです。
ほっ...

さぁ、どうしよう。
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by tetsu_mod | 2012-06-22 00:43 | オーディオ | Comments(3)

LM3886電源周り-4

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電源コンデンサ基盤が2段になり、間にメタルクラッド抵抗が入りました。
CRC平滑回路です。

で、スイッチオン


パチパチ、ボン!

あ...orz
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by tetsu_mod | 2012-06-21 12:25 | オーディオ | Comments(2)

LM3886電源周り-3

Naryさんに紹介してもらったSiC SBDを用い、
電源基盤を追加してCRC平滑回路とします。

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CREE社のC3D04060F-ND 600V 4Aと、
秋月で安売りされてたKY 2700uF 50V(¥100/4個)

あとは0.068Ω以下のメタルクラッド抵抗が必要。

フィルムコンデンサやケスター44、サランネットも一緒に買おう。
そう、娘対策にサランネットを貼り直さなければならないのです。
何色にしよう...(??_??)
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by tetsu_mod | 2012-06-17 19:30 | オーディオ | Comments(0)

LM3886電源周り-2

もともとの原因は、
実はFRDブリッジ→正負別SBDブリッジの変化があまり好みでなかったこと。
シャクなんでそのまま使ってましたが^^;

Nelson Passさんのサイトで回路みてると、
CRCフィルターがおすすめ
CLCフィルターもおすすめ、コストがね...だそうで

一方で、Passさんは以前、SBDについて
「もっとも遅い普通のダイオードでも、50Hz/60Hzには速すぎるくらいだ」
とどっかで言ってたのを読んだ記憶があります(ウソだったらごめんなさい)
それも一理あるかと。

60/120HzでL成分を見込めるコンダクタはお値段が追いつかないので、
メタルクラッド0.05Ωの挿入は考えてみてもいいのかもしれません。

その一方で、やっぱり整流素子周りは考えてみようかな...
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by tetsu_mod | 2012-06-05 21:57 | オーディオ | Comments(0)

LM3886電源周り

2パラBTL基盤はパッシブネットワークが必要なこともあり、
根本的解決にならない気がして保留中。
それならEQか。

一方で電源基盤はいろいろ考えたり。
今はプライトロン225VA - SBD正負別ブリッジ - KMG 3300μF/50V*8
Cの容量はまぁいいでしょう。

1.トランスの1次側にスナバ回路 47Ω+0.1μF
 トランスへの外来ノイズ対策
2.トランスの2次側にスナバ回路 47Ω+0.1μF
 トランス・SBDの共振対策
3.SBDそれぞれにフィルムパラ 0.01μF
 SBDのスイッチングノイズ対策
4.ブリッジから平滑Cの間にインダクタ
 高周波ノイズ対策にはなりそう。チョークインプット効果は期待できない?
5.ブリッジから平滑Cの間にチョークトランス
 チョークインプット式
6.平滑Cからアンプ基盤の間にインダクタor小型チョークトランス
 LC回路となり、EMC対策になりそう

う〜ん。
トランス・SBDのノイズと、L成分をどこでどれくらい使うのが効果的か。
勉強してみよう。
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by tetsu_mod | 2012-05-31 21:43 | オーディオ | Comments(7)

LM3886パラBTL-3

とりあえず、ツルシで音が出る事だけは確認。

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放熱板がアレなんで、音がでることの確認だけですぐ終了



え、Antelope Audioどうしたの?
http://antelopeaudio.com/jp/products/Rubicon-Atomic-AD-DA-Preamp
dcsと同じ方向になってきたのか...??
コンシューマーのほうが商売として美味しいのか...
社長、どうなんでしょう。
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by tetsu_mod | 2012-04-22 00:30 | オーディオ | Comments(2)

LM3886パラBTL-2

Power AMP基盤交換の前に。

モノはYUANJINGという中華メーカー。評価は知らん。
http://b2b.hc360.com/supplyself/112056624.html

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LM3886 2パラBTL、4石で200W

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カップリングCはSPIRITてメーカー?の2.7μF
すくなくとも入力Cはいらないな

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初段はNE5532
フィルムCやRは不明

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メインの電源は現在のを使う、fujiwaraさん配布のシンプル電源基盤
非安定化電源で±30V
初段OPAMP用電源は7812/7912が純正か
手持ちい7815/7915もあるけど、最終的にはPROSTさん配布のLED基盤だな

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パラ出力のためのエミッタ抵抗も大きく変わりそうだな...
純正はKOA BPR


これを使うためにはPassive Networkに変更しなければなので、
まだまだ工作が必要そう。
部品点数も少ないし、最初からパーツ全部交換して
全部好みのもので組み直してもいいかな。

しばらくは遊べそうです。

※考えてたけど、どうせ改造しまくるなら最初からやってしまうことにした。
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by tetsu_mod | 2012-04-19 22:29 | オーディオ | Comments(2)