Sommer Cable Magellan SPK225

amabukidさん宅刺激で、スピーカーケーブルの端末剥き直しをと思ったのですが、
ついでなので気分転換で交換してみました。
2014年1月10 日からMogami 3082でしたから、2年ちょっとです。

日本からドイツへ、どちらも同軸スピーカーケーブルです。
d0122127_0285323.jpg


15AWG -> 2.5sqですから、太くなりました。
しばらく試してみます。
[PR]
by tetsu_mod | 2016-03-31 00:31 | オーディオ | Comments(0)

CH Precision P1

d0122127_6351215.jpg


非常に面白いフォノイコライザーでした。
全体にはレコードの質感なのですが(Vo.などは特に)、
背景がハイレゾやSACDを思わせる静寂性と揺るぎなさというか。

Thales tonearm Simplicity Ⅱでも感じたことですが、新世代のアナログサウンドだな、と。
私のなかでフォノイコライザーの最高峰はコニサーとEMT JPA66だったのですが、比肩する製品がでてきたのかな、と感じました。
[PR]
by tetsu_mod | 2016-03-28 06:38 | オーディオ | Comments(0)

amabukidさん宅

amabukidさん宅にどすこい氏と一緒にお邪魔させていただきました。

d0122127_10145710.jpg


LINN KLIMAX DS/K
LINN KLIMAX KONTROL
Trinnov audio ST2 HiFi
LINN KLIMAX SOLO
Avalon Opus céramique
これらの機器は変わらず、コーナーアンクの試聴機が来るから遊びにおいでよ、とお誘いいただきました。

ディフューザーの位置やTrinnov ST2の調整の追い込みをされた結果、丁寧で繊細で守備範囲の広い音にまとめられていました。特にクラシックでは空気感と艶やかさがあり、どすこい氏べた褒めでした。
アナログシステムだとそこにさらに中低域のマッシブさが加わって楽しい再生でした。

で、そこからコーナーアンクの試聴機を入れたのですが...
コーナーアンク買うなら頑張ってTrinnov ST2買ったほうが効果的かと...
コーナーアンク調整のメインは低域のたまりの解消だと思うのですが、それならTrinnov ST2のほうが効果高いんです。Trinnov ST2の測定画面をみさせてもらうと、short-gated measurementでは床なのかは不明ですが、キャンセレーションディップによる深いえぐりが2箇所あります。アンクのような調整材を使うのならば、このキャンセレーションディップの発生源への対処のほうが効果的かも???
ただ、本来はコーナーアンクを入れたらまたTrinnov再測定、とするのが本筋でしょうし、EQとルームチューニングの可能性を教えてもらえる貴重な体験でした。

amabukidさん、どすこいさん、ありがとうございました。
刺激をもらって、拙宅も調整を詰めようと思います。
[PR]
by tetsu_mod | 2016-03-27 10:24 | オーディオ | Comments(0)

ツギハギカホン-8

サンディングシーラーの平面だしですが、サイドとバックは比較的すぐに出ました。
が、トップは
->削りすぎてあわび貝はげる
->貼り直し
->無精してシーラーを濃い目に塗る
->刷毛目が消えずに泣きをみる
と、悪循環を一通り喰らいました。
薄めに、何回も塗るのがコツ... と分かっていても修行が足りません。

d0122127_0402992.jpg

なんとか及第点レベルになったのがこちら。
ボディが水性サンディングシーラー乾燥3日目、ヒケや気泡がないことを確認しながら、1週間ほど乾燥させます。320〜400番でサンディングしていますので、この時点では角度によってうっすら周囲が映り込むかどうか、ぐらいです。サンディングシーラーでどこまで平面に仕上げなければいけないかがまだ掴めません。

打面は水性ウッドオイル->10分->拭き取り->一晩乾燥->600番->水性ウッドオイル2回目->すぐ拭き取り->一晩乾燥->ごく軽く600番->乾燥5日目です。

乾燥したら、あとはボディに水性ウレタンニス塗り・研ぎ出しが待っています。

内部のバズ音用装置も案が絞れてきました。
d0122127_046949.jpg

d0122127_046189.jpg

d0122127_0462772.jpg

d0122127_0463539.jpg


...絞れてないですね...
[PR]
by tetsu_mod | 2016-03-14 00:47 | 音楽 | Comments(0)

ツギハギカホン-7

ボディをナチュラル仕上げにすることにしたので、導管を埋めていきます。
今回、木目がたつかなと思い、赤との粉を使ってみましたが...
うーん、いまひとつだったかも...

オイルで仕上げれば楽なのかもしれませんが、今回は造膜塗装に挑戦してみます。
との粉 -> サンディング -> アワビ貝のお化粧 -> サンディングシーラーです。

全て水性塗料で...
d0122127_23475099.jpg


塗って...
d0122127_2349642.jpg


削って...
d0122127_23482952.jpg



3Mのサンディングブロックはかなり使いやすくてお気に入りです。
それでもやっぱり、アッシュの導管・木目はかなり大変です。
[PR]
by tetsu_mod | 2016-03-07 23:52 | 音楽 | Comments(2)

Linkwitz Transform-8 番外編

クロスオーバーに続いて、Linkwitz Transformもまさかの番外編です(笑)

正確にはLinkwitz Transformと言っているわけではありませんが、フランスDevialet社のアンプにはSAMという低域拡張マネジメントがあります。ここに、ATC SCM12slが追加されていました。


Bass extension 47Hz -> 14Hz

3.3oct違います。
密閉型は一般に-12dB/octで低域減衰するのですが、40dB以上ブーストしてるのでしょうか...??
さらにメーカー発表ではCut-off Frequencies (-6dB, free-standing) :62Hz、拙宅の個体で56.29Hzですが、47Hzはどこのポイントなんでしょう。

うーん、興味深い!
しかしこのサイズのスピーカーで14Hz再生はドリームすぎる気がする...
[PR]
by tetsu_mod | 2016-03-01 19:22 | オーディオ | Comments(0)