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amabukidさんとご一緒に、どすこいさん宅にお邪魔させていただきました。

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電源周りやパネルなど、マイナーアップデートを積み重ねられています。
濃密な分解能と、どんなソースでも微塵も揺るがない安定性は相変わらず、さすがです。
いい音です。
その分、ソースをはっきりと出す傾向にはあります。
個人的にはソース機器では テープ > デジタル > レコードの順に好きです。


そしてtarkさん宅にもまたまたお邪魔させていただきました。

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試行錯誤されていたカートリッジは、BenzMicro L0.4でほぼ決定のようです?
アームのセッティングが煮詰められており、中域の密度感、空間の出方やローの伸びなど、心地よい音です。


お二人ともにいい刺激をいただきました。
ありがとうございました、また一緒に遊んでください。
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by tetsu_mod | 2015-06-27 00:19 | オーディオ | Comments(0)

PCM-10(24)

とりあえず、ポート長を吊るしの142mmのままインピーダンスだけ計測してみました。

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ひとまずはバスレフ動作しているようで安心しました。
600Hzの乱れは、エンクロージャー内寸に起因する定在波によるものです。
ニードルフェルト1.5枚分で、この程度の乱れならいい具合か...?

当たり前ですが、ポートが長すぎです。
シミュレーションではポート長85〜90mm程度でちょうどよくなるはずなのですが、テーパー・フレアポートなので、正確な動作する長さがわかりにくいのです。そこで、少しずつ切っていって、現物あわせでポート長は決めようかと思っています。

直径10cmのポートです。
ポートの内側に、フェルト貼ってみたりしようかな...
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by tetsu_mod | 2015-06-25 12:09 | オーディオ | Comments(0)

PCM-10(23)

ユニット用パッキン(エプトシーラー)を貼り付け、 エンクロージャー内部に吸音材(ニードルフェルト)を仕込んで、ユニットを装着しました。

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ユニットからの配線材を、とりあえずはバスレフポートから引っ張りだしています。
さて、これで測定の準備が整いました。
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by tetsu_mod | 2015-06-23 23:25 | オーディオ | Comments(0)

PCM-10(22)

ターミナルボードアダプターの塗装が終わりました。

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ついでにユニット取り付け用の鬼目ナットも付け直しました。

あとは、
・ユニット用パッキン(エプトシーラー)
・吸音材の取り付け
・測定
・バスレフポートの調整
・クロスオーバーの設計
・残る片chの木工・塗装
・クロスオーバーの組み上げ
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by tetsu_mod | 2015-06-17 22:55 | オーディオ | Comments(2)

PCM-10(21)

もともとのYAMAHAのターミナルボードも非常に味わいがあるのですが、ターミナルボードにネットワークが一体化されており、やっぱり流用は難しそうです。そこで汎用ターミナルボードに交換することにしました。

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バッフル板の化粧に用いた9mm MDFが余っていたので、さっくりとアダプターを作成。
本来ならMDFの塗装はシーラントやサーフェイサーを使って塗料の吸収を抑えるべきなのでしょうが、裏側の部品なので、チークニス -> つや消しクリアニスでざっくりと仕上げるつもりです。
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by tetsu_mod | 2015-06-09 21:15 | オーディオ | Comments(2)

PCM-10(20)

400番ペーパー -> 油性ニス(チーク) を5回塗装し、
600番ペーパー -> 油性ニス(つや消しクリア)を塗ってエンクロージャーの塗装完成です。

after
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塗装に1ヶ月以上かけてしまいました... DIYなのでのんびりです。

before
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バッフルが黒ければ、つや有りのままもよかったのかもしれません。
つや消しにしたことでグッと落ち着きましたし、コルクバッフルも似合ってる気がします。
今回はバッフルの着色はしないことにしました。

続いてバッフル板とエンクロージャーも接着し、だいぶ形になってきました...


・ユニット取り付け鬼目ナットの修正
・ターミナルボードの加工、取り付け
・吸音材の取り付け
・測定
・バスレフポートの調整
・ネットワークの設計
etc...

ちょっとずつ進んでいます。
そうこうしていると、メーカーからマイクが帰ってきました。
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by tetsu_mod | 2015-06-06 10:30 | オーディオ | Comments(0)