オーディオ忘年会オフ会

今年も忘年会に際してお宅巡りをさせていただきました。

一軒目 たーくさん宅
…は所用のため参加せず。

二軒目 どすこいさん宅
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前回からスピーカーセッティングやプリ、セレクター周りに手をいれられて、さらに濃密に鳴ってます。今回、個人的にはトランスを導入したLPが刺さりました。

三軒目 Mさん宅
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Q1導入から3ヶ月、かなり馴染みが出てきたように思います。4Kを思わせる解像度のままに、柔らかさと耳あたりのいい余韻が心地よかったです。

皆様、二日間にわたりありがとうございました。
また来年もしましょう!

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by tetsu_mod | 2014-11-30 18:10 | オーディオ | Comments(0)

オーディオ忘年会 2014

今年もこの忘年会をすることが出来ました。
参加者の皆様、ありがとうございました。
今年もおめでたい報告もあり、楽しかったです。

少し早いですが、
皆様よいお年を、また来年もよろしくお願いします。


忘年会オフ会の様子は明日にでも...
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by tetsu_mod | 2014-11-29 23:39 | オーディオ | Comments(0)

たーくさん宅にお邪魔し、引き続きサブウーファーの調整を見せてもらいました。

測定はiPhone5s、マイクはDayton Audio iMM-6、アプリはEtani RTAを用いました。
測定音源はピンクノイズです。

ガルネリウーファー近接測定
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ガルネリリアバスレフポート近接測定
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Velodyne Optimum-10の初期設定はvolume 28,Cutoff 40Hz,phase 0°です。
試聴位置RTA
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volume 28,Cutoff 40Hz,phase 90°
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volume 28,Cutoff 40Hz,phase 180°
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(270°は撮影忘れました。)

本日は最終的にvolume 26,Cutoff 40Hz,phase 90°となりました。
(最終特性も撮影忘れ...orz)

Cutoffはもう少し上げてもいいかもしれません、まだ詰める余地はあります。
それでも凄く自然なつながりになりました。
しかし、普通につながりすぎて鳴ってる感が薄く、購入欲を満たすセッティングではないかも(笑
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by tetsu_mod | 2014-11-28 20:11 | オーディオ | Comments(0)

前回、ヘッドフォンアウトを用いてインピーダンス測定が可能な事を確認しました。
そこで、まずはLIMPでの測定精度の検討を行いました。

1%金属皮膜抵抗(1/2W)を用いて、
基準抵抗 100Ωを5本用意し、測定抵抗として5.6Ωと6.8Ωを用いました。
測定抵抗の絶対値の信頼性は1%の誤差があるので、実際のインピーダンスの近い値で2種類用意することで測定誤差を減らそうとしてみましたが、この方法で良いのかは不明です。

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今回は基準抵抗はNo.2のものを用いることにしました。

さらに測定はSineモードとし、ツィーターは300Hz以上の測定としました。
測定結果です。

Rch tw
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Rch wf
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カーソルはどちらも最低インピーダンス値です。
ツィーターが5.42Ω、ウーファーが 4.91Ωとなっています。
カタログ値よりもどちらも低い値ですが.....................
ここは自分の実測を信じてみようと思います。

やっぱりインピーダンス測定専用機が必要???
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by tetsu_mod | 2014-11-27 16:06 | オーディオ | Comments(0)

先日、BTLアンプのため測定できなかったインピーダンスですが、
ヘッドフォンアウトを用いることでLIMPで測定できました。

R tw
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R wf
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ちなみにApolloの左右入力差をキャリブレートしたところ、-0.02dBでした。

本日は測定できるか、の検討が目的だったので、とりあえずは成功です。
基準抵抗の購入しなおしと、ジェンセン 22Ω巻き線抵抗で精度検討をしたいと思います。
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by tetsu_mod | 2014-11-25 00:47 | オーディオ | Comments(0)

Thales tonearm Simplicity Ⅱ

もっとも美しいトーンアームと問われたら、
『Thales tonearm』と答えます。

(http://www.stereophile.comより)

装飾や物量ではなく、数学的美しさとしてタマラナイ造形です。
かっこいいなぁ。

で、今日はThales tonearm Simplicity Ⅱを聴く機会がありました。
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僕は好きな音です。
いわゆる太いアナログの音、を好みの人からはかなりズレるかもしれません。
音の立ち方や空間の出方が、同じLP盤でも全く異なるので...
新世代のアナログ装置であることを感じました。
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by tetsu_mod | 2014-11-23 18:06 | オーディオ | Comments(0)

ウェーブガイドのツィーター取り付け穴ですが、
PC_Audioさんのオススメで、タングステン粘土を使ってみました。

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2つ買ってみましたが、1つで今回は十分でした。
そして想像以上に小さい & 重たい & 固い。
もう少し平滑に仕上げたいところです。
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by tetsu_mod | 2014-11-20 23:27 | オーディオ | Comments(2)

Coldplay - A Sky Full Of Stars


Coldplay - A Sky Full Of Stars (Official video)


Coldplay - A Sky Full Of Stars (from Ghost Stories Live 2014)

ひさびさに『Coldplay節』が溢れる曲ですが、
このyoutubeをみて、Blu-rayを予約してしまいました。
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by tetsu_mod | 2014-11-17 13:53 | 音楽 | Comments(0)

前回、IPD1200のアクティブフィルターを用いて、
リンクウィッツ・ライリー特性のフィルターカーブを作ってみました。

リンクウィッツ・ライリー 2次 (-12dB/oct): LR2
リンクウィッツ・ライリー 4次 (-24dB/oct): LR4 の2種類です。

ところが、モノラルでの実験ではどちらがいいのか、最終判断に窮していました。
そこで、いつものごとく、たーくさんに甘えました。

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IPD1200 2台によるアクティブバイアンプです。
IPDでのフィルター特性は簡単にコピー、読み出しができます。
この機能を用いて、各種フィルター特性のステレオ比較試聴をしてみました。

1. LR2 2kHz 逆相
2. LR2 2kHz 逆相 + バッフルステップ補正
3. LR4 2kHz 正相
4. LR4 2kHz 正相 + バッフルステップ補正
ATC純正クロスオーバーに最も近いのは1.になります。


試聴結果は、 4. > 2. >> 3.≒1. です。
もっとも危惧していたのは、1.から離れるとSCM12slの音から離れるのではないか、ということでした。
が、杞憂でした。1.〜4.いずれも、僕の好きな音でした。

これらの結果から、今回はパッシブネットワークでLR4バッフル補正込みを狙いたいと思います。
たーくさん、いつもありがとうございます。助かりました。
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by tetsu_mod | 2014-11-15 23:16 | オーディオ | Comments(4)

新規測定マイクの購入検討です。
購入条件は、信頼性とキャリブレーションデータです。

寡聞にして、測定用マイクの候補というのをあまり知りません。
そこで、Dayton EMM-6, NTi M4260, Earthworks E23,30,50を比較してみました。

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EMM-6が一番厳しいのは、S/N比でしょうか。
(キャリブレーションデータの信頼性までは言いっこなしとして)

M4260はフラットネスはclass2で、15-16kHz程度で最大-3dBの低下があります。
もちろん、キャリブレーションデータで補正されるのでしょうけれども、
個人測定ではS/N比が3dB低下することになります。
一方でNTi製品の凄いところは、 Long Term Stability: > 250 years / dB
まさに買えば一生もの。

EarthworksのM23/M30/M50は、カタログ上の周波数特性を並べると同じダイアフラムのようです。
(もちろん、横軸・縦軸の操作でパッと見は分からないようになってますが...)
選別品のダイアフラムで周波数特性の差と、プリアンプの差でS/N比が決まってる印象です。
下位グレードのM23でも僕の用途には十分な性能です。

信頼性のM4260か、周波数特性のM23、か...??
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by tetsu_mod | 2014-11-14 19:52 | オーディオ | Comments(2)