カテゴリ:音楽( 97 )

David Shimamoto (@gyokimae)さんの著書、とーくばっくを読了しました。

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本来は製作側(レコーディング・DAW)の読み物ですが、ストリーミング配信やハイレゾなど現代的なデジタルオーディオの読み物としてとても分かりやすくまとめていただいており、リスナー側も一読されることを強くお勧めできる本です。

David Shimamotoさん、ありがとうございました。

↓みんなかえばいいよ↓
http://pspunch.com/pd/talkback.html
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by tetsu_mod | 2017-02-03 16:21 | 音楽 | Comments(0)

カホン-11

半年ぐらい、記事を書き忘れていました。
ゴム足もつけて、見た目は完成していますが、バズ音の調整が難しいです。

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今回のcajonは最大で弦6本、弦角度が2パターンから選択できるようにしていました。
が、弦6本では均一なアタリが難しく、弦4本では鳴りっぷりが寂しく...

サイドを少し削って、打面をくの字にしてみてもいいかもしれません。
アタリの調整を考えると、確かにスナッピーのほうが楽チンかも。
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by tetsu_mod | 2016-11-21 09:07 | 音楽 | Comments(0)

ツギハギカホン-10

5月はショウ、オフ会4回とオーディオ関連でたくさん遊んでいただきました。
詳細は省略しますが、皆さま、ありがとうございました。
拙宅は自己採点ではvo.の抜けと実体感がイマイチでした...

一方でcajon製作はバズ音装置の設計に行き詰まっていました。
最終的な構造がこちら。

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天側はボディにブッシュを埋め込みました。
治具を作るのをサボったので、チップしまくりです。

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地側にはブリッジを作ってギターペグを装着。
もちろん、中古取り外しジャンクペグ(修理)です。
サドルは調整可能、弦の張り方も2種類から選べるようにしました。

あとは脚と弦、そして調整です。
耐久性考えると、普通にゴム脚かな...
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by tetsu_mod | 2016-05-27 00:06 | 音楽 | Comments(0)

RIP Prince

最も好きなミュージシャンが亡くなってしまった。
世界的歌手のプリンスさん 自宅で死亡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160422/k10010493311000.html

力の入った訃報記事、記者も殿下ファンなのかな。
哀しい...ご冥福をお祈りします。
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by tetsu_mod | 2016-04-22 09:55 | 音楽 | Comments(0)

ツギハギカホン-8

サンディングシーラーの平面だしですが、サイドとバックは比較的すぐに出ました。
が、トップは
->削りすぎてあわび貝はげる
->貼り直し
->無精してシーラーを濃い目に塗る
->刷毛目が消えずに泣きをみる
と、悪循環を一通り喰らいました。
薄めに、何回も塗るのがコツ... と分かっていても修行が足りません。

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なんとか及第点レベルになったのがこちら。
ボディが水性サンディングシーラー乾燥3日目、ヒケや気泡がないことを確認しながら、1週間ほど乾燥させます。320〜400番でサンディングしていますので、この時点では角度によってうっすら周囲が映り込むかどうか、ぐらいです。サンディングシーラーでどこまで平面に仕上げなければいけないかがまだ掴めません。

打面は水性ウッドオイル->10分->拭き取り->一晩乾燥->600番->水性ウッドオイル2回目->すぐ拭き取り->一晩乾燥->ごく軽く600番->乾燥5日目です。

乾燥したら、あとはボディに水性ウレタンニス塗り・研ぎ出しが待っています。

内部のバズ音用装置も案が絞れてきました。
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...絞れてないですね...
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by tetsu_mod | 2016-03-14 00:47 | 音楽 | Comments(0)

ツギハギカホン-7

ボディをナチュラル仕上げにすることにしたので、導管を埋めていきます。
今回、木目がたつかなと思い、赤との粉を使ってみましたが...
うーん、いまひとつだったかも...

オイルで仕上げれば楽なのかもしれませんが、今回は造膜塗装に挑戦してみます。
との粉 -> サンディング -> アワビ貝のお化粧 -> サンディングシーラーです。

全て水性塗料で...
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塗って...
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削って...
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3Mのサンディングブロックはかなり使いやすくてお気に入りです。
それでもやっぱり、アッシュの導管・木目はかなり大変です。
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by tetsu_mod | 2016-03-07 23:52 | 音楽 | Comments(2)

ツギハギカホン-6

場所を決心して鬼目ナットを仕込んでいきます。

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ネジ固定したら、打面を面取りして外観がほぼ完成です。
240番までサンディングをした状態です。
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打面は水性ウッドオイル(透明)にするつもりです。
ボディに木目を出そうと思っていましたが、このまま透明仕上げでもいいなとまだ迷っています。

アッシュの導管は大変そうですが...
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そしてスナッピーとストリングスで悩んでいましたが、
気がつけばこんなものが....
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by tetsu_mod | 2016-02-28 20:32 | 音楽 | Comments(2)

ツギハギカホン-5

鬼目ナットを仕込む場所以外にも、悩むことはたくさんあります。

1.仕上げ
ボディはクリア仕上げにするつもりです。
ホワイトアッシュなので木目を出したいのですが、
集成材ですので全部をステインしてしまうとちょっと...
杢だけを際立たせるには、バーナー仕上げかステインとの粉仕上げかです。

2.バズ
カホンにはバズ音のためにスナッピーかワイヤーかを仕込みます。
どっちがいいのか分かりません(笑)
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両方の台座・ベグを同時に仕込むことも可能ではありますが...

余談
プロのカット精度すごい。
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by tetsu_mod | 2016-02-26 23:25 | 音楽 | Comments(0)

ツギハギカホン-4

クランプして接着
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スナッピーにするか、ストリングスにするか悩みどころ...
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マスキングテープを貼ったり剥がしたりを繰り返しながら、固定を検討中。
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by tetsu_mod | 2016-02-21 12:49 | 音楽 | Comments(0)

ツギハギカホン-3

背板のオーク4枚ハギにもお化粧を入れていきます。

カーボン紙で転写して...
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切って...
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掘って、接着して...
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ガシガシ削って...
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さて、これでお化粧はおしまい。
次は接着、箱への組み立てです。
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by tetsu_mod | 2016-02-18 22:56 | 音楽 | Comments(0)