ATC SCM50P(25)

塗装が終わったバックパネルを取り付け、ウーファーアクティブクロスオーバー化をしてみました。
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その前に、純正ウーファーパッシブクロスオーバーのスロープ特性を見てみます。
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4th order butterworthなのが、やや時代を感じるところです。
今ならば、やはりLR4でしょうか。
ウーファーをバッフルステップ補正のうえ、4th order butterworthフィルターをかけ、reverse nullを追い込んでみました。

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350Hzクロスでいいのですが、ディレイが0.64msecも必要でした。218mmもセットバック必要かは不明です。ミッド/ハイ側がパッシブなためでしょうか?

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特性としては悪くなさそうなので、しばらくこの状態で聴いてみて、判断をしたいと思います。





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by tetsu_mod | 2017-07-12 00:04 | オーディオ | Comments(0)