PCM-10B(37)

takaさん宅のALTECを聴いて、PCM-10Aの見直しがしたくなりました。
どうも複数の人に聴いてもらった結果、『アンプをかなり選ぶ』という意見をいただきました。

よくないことです。

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心当たりとしては、1.8kHzにあるインピーダンスピークです。

個人的には、『アンプを選ぶスピーカー』というのは、低域の駆動(ウーファーのQ値とダンピングファクターの関係)に加えて、このインピーダンスの変動と電気位相角回転が関与しているのではないかと推察しています。
ここを手直ししたらどうなるかな、と...
さらにここ半年で得た知見も試したいところです。

そこで、Speaker Workshopでまた遊んでいます。
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1枚目ピンク線が以前のバージョン、黄色線が新しく検討しているバージョンです。
2枚目がreverse null
3枚目は0-15-30-45度の軸外周波数特性です。
よし、これで音が良くなったらPCM-10Bにver.upということにしよう(続)
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by tetsu_mod | 2016-08-05 15:50 | オーディオ | Comments(0)