PCM-10(35)

最終調整のために、またサウンドスペースさんで一緒にチェックをお願いしました。
まずはポート:10.3cm, 60Hzで試聴したところ、すでにこれ以上短くすると暴れ・ボン付き・中域へのかぶり(ポートからの中域漏れ)などのデメリットが多くなりそうと判断しました。
そこで、ポート長はこのままとし、最終的に少しだけ吸音材を減らしました。

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最新鋭ユニットのようなワイドレンジや奥行きではないですが、低音感もありますし、目標としていたコンプレッションホーンらしい音の飛び出す感じと、定位感・空間表現の両立もバランスとしては満足です。
ALTECサウンドに近いバランスになったでしょうか。

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上下左右のない構造ですので、横置きでもいい感じでした。

音としてはゴールがほぼほぼ見えてきたと思います。
しばらく鳴らしてもらってから、バッフルの化粧の仕上げをして完成、でしょうか。

さすがにスタンドを作る気力はありません…。
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by tetsu_mod | 2015-12-17 23:17 | オーディオ | Comments(0)