PCM-10(33)

店頭で1ヶ月鳴らしてもらったPCM-10ですが、かなりユニットは熟れてきました。
指摘された点は、低域の量感と声の籠り感でした。
前者はバスレフポートの調整、後者は吸音材の調整がメインになるかと思いますが、これは相互に絡み合ってそうです。
そこで、まずは吸音材の調整をしてみました。

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元の量の1/2では抜けすぎてボディ感までなくなり、
元の量の2/3でちょうどいい具合になりました。

この状態でもうしばらく鳴らしてみて、問題なければ測定しつつバスレフポートの調整をしたいと思います。

調整には懇意にさせていただいている店員さんにも評価をお願いしたのですが、自己満足に陥りがちなDIY趣味において、経験豊富な方に冷静な評価をしてもらえる環境は贅沢なことだと痛感した次第です。いつもありがとうございます。
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by tetsu_mod | 2015-12-10 17:30 | オーディオ | Comments(0)