PCM-10(26)

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ウーファーの2.2kHzおよび2.7kHzのピークの正体をさぐるべく、CSD解析してみました。

Wf CSD response
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かなり派手な残響が....
1.7kHz程度にも残響のピークがあるように見えますが、
こちらはヒートマップでみると、どうもポートからの放射でしょうか。
遅れて出てきています。
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縦軸を45dBまでにあげると、より高域でも残響が見えますが、音圧的には問題にはなりそうないです。
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問題は2.2kHzと2.7kHzのピークです。
本来ならばツィーター(もしくはミッド)とのクロスを低く(1.5kHzとか)して、ハイカットしてしまうのが一番ですが、同軸ツィーターのf0が1.7kHzと高いので、そうもいきません。
ノッチフィルターでも組んで、2.5kHzを中心に叩くことで対処、かな...?
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by tetsu_mod | 2015-08-14 00:20 | オーディオ | Comments(0)