PCM-10(13)

エンクロージャーの補強ですが、ドナーとなったNS-470は六面すべて20mmのパーチクルボードです。
結構分厚いな、というのが印象です。

エンクロージャーの補強はいろんな考え方があると思いますが、
・六面の共振を抑える
・フロントバッフル(ユニットフレーム)を強固に支える
のどちからに大別できると思います。

今回は後者の考えで補強を入れようと思います。
TANNOY/Manleyの内部写真を見せてもらっても、同様の補強ですので...
本来は田、日、のような補強材が強い(B&Wの内部とか)のでしょうが、エンクロージャーとして完成してから挿入するのは困難です。

で、結局。
d0122127_213399.jpg


フロントバッフルの余り材を使った、21*45mmの合板です。
一応、現物あわせでキツキツで仕上げ、接着剤+ハンマーで叩き込みとしてみました。
強度不足であれば、後ほど補強追加を検討しようと思います。
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Commented by ぐり at 2015-04-27 11:55 x
こんにちは

PCM10、どうなったのかなと気になってたんですが着々と進んでたんですね!
ジグソーはお手軽で強い見方ですよね。
刃が薄くて片側しか支えがないので木に負けてしまうのが難点ですが手鋸に比べたら天国!(^^)

限られた道具の中での面取りは想像すると手に汗握るドラマ・・
でもハッピーエンドですごい綺麗に仕上がっててカッコいいです!

表面仕上げは、タンノイならコルクというイメージもありますけど個人的には黒シボ塗装がとても興味あります・・(笑
Commented by tetsu_mod at 2015-04-27 21:14
> ぐりさん
こんばんは
非常に進みが遅いため、ある程度まとまってからアップするようにしてました^^; 思った以上に合板が硬く、ジグソーの刃が負けます。順目と逆目も読み違えたりで、綺麗なカットは難しい... 木工は好きだけど下手くそなので、少しずつ勉強と思って進めてます。

思ったよりもバッフルに力を入れてしまったので、黒塗装もいいな、とコルクとで悩んでいます。バッフル回析はコルクのほうがよさそうですけど... (実はコルクシートはもう購入済み^^;
by tetsu_mod | 2015-04-26 21:06 | オーディオ | Comments(2)