クロスオーバー-65 素子誤差測定(1)

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購入したクロスオーバー素子ですが、実際の精度=誤差を実測することにしました。
そこで、DE-5000を借りてきました。社長、ありがとうございます。

DE-5000はテスト周波数を100/120/1k/10k/100kHzと切り替えることができます。
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また、DE-5000自体の誤差も十分な精度と思われます。
http://akizukidenshi.com/download/ds/deree/DE-5000_broc2.pdf


まずは抵抗の測定結果です。
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100kHzをオーディオ=音声信号で扱うことはないでしょうから、100Hz〜10kHzの平均値を扱うことにしました。
また、いずれも1%を割る実測精度だったため、DE-5000自体の精度との兼ね合いもあり、同一容量の素子毎に相対的な平均値に対する誤差も%表示してみました。
抵抗はいいのではないでしょうか。インダクタ成分も測定可能下限値です。
やるな、Jantzen!! 次回はコンデンサを計測してみることにします。
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by tetsu_mod | 2014-12-29 00:12 | オーディオ | Comments(0)