クロスオーバー-30 トラブル原因検索

現在抱えている問題点は、
1.周波数測定(マイクの信頼性)
2.インピーダンス測定 の2点です。

1.に関しては、Dayton EMM-6を買おうかと思いましたが、
どうせずっと使うと思われるので、もう少しいいのを買おうかと悩んでいます。
Earthworks M23/M30, NTI, etc.でしょうか

2.ARTAでインピーダンス測定が出来なかった原因ですが、
他のソフトウェア、myspeakerなどではBTLアンプを禁止しています。
※バランス出力型のアンプ(BTL)では、この測定は行なわないで下さい。破損の危険があります
(http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/myspeaker/help/index.htm)

おそらく、アンプ環境でしょうか?
そこで、次はLIMPの動作モードのうち、ヘッドフォンアウトを使ったver.を試してみようと思います。
でも、ヘッドフォンアウトでスピーカーを測定できるのでしょうか....

もしくは、インピーダンス測定専用機を購入するか、
測定用に別のアンプを手配するか、ですね(笑
http://tokyodevices.jp/items/95
[PR]
Commented by Iridium17 at 2014-11-14 22:57 x
こんにちは。

BTLアンプの出力はホット/コールドともにグランドから浮いていますが、アンバランス入力のオーディオインターフェースを接続するとBTLアンプのコールド側をグランドに落としてしまうことになり、下手するとアンプを壊してしまいます。

それとBTLの件とは直接関係ありませんが、測定作業中は頻繁に配線の繋ぎ換えをするので操作ミスでアンプを壊してしまう危険があります。私も一度パワーアンプをトリップさせて冷や汗をかきました。それ以来、測定にはメインシステムのアンプは使わず、安い中華アンプを使っています。
Commented by tetsu_mod at 2014-11-15 01:25
Iridium17 さん
おかしいと思って検索して、冷や汗をかきました。無知の知ったかぶりで、破損事故を起こすとこでした。
メインアンプはフルパワーを出すとATC 16cmウーファーですらぶっ壊してしまうような出力なので、測定用のアンプも確かに検討しています。
ただ、LM3886のシングルアンプならOPAMP出力レベルのヘッドフォンアウト計測でも一緒かな、とも考えていまして... ヘッドフォンアウト計測冶具のコネクタなどを買ってきましたので、まずはヘッドフォンアウト計測を近日する予定です。
by tetsu_mod | 2014-11-11 22:42 | オーディオ | Comments(2)