analogに比較してCD/SACDはまだまだ音の隙間が気になる状態です。
引き算の音というか。
オーディオタームで表現する分にはいいのでしょうが、楽しくない。

・余計な(≒保護目的の)回路を省略する。
・設置を見直す。
・RやCの種類・数値を見直す(≒コストダウン部分を見つける)。
・±12V→±15V No-NFB電源で作り直す。
・外部クロックの検討。



福岡にもマルツが出来たので便利になりました。
Tags: 
うわー、欲しい

脅威の低価格アナログオシロスコープ
http://blog.siliconhouse.jp/archives/51648110.html
3月に引っ越ししてから、オーディオのお客さまはドスコイさん以外は初めてです。

苦労してたところをさっくり見抜かれたり
苦労してるところをさっくり指摘されたり

うーん、刺激になりました。
また方向性が見えてよかった^^

ちなみに
『真空管プリと言われるまで気づかなかった』
が僕にとって昨日最高の褒め言葉でした^^v

paneraiさん、Deeさん、また遊んでください。
最初に借りてみたのはThresholdのフォノイコライザー、FET ten/pcです。

Nelson PassのアンプはX/XAシリーズしか聴いたことないですが、
イマイチATCとのマッチングが悪かった経験が多かったので、
正直あまり期待してませんでした。



CEC ST930+shelter 501Ⅱ→shelter 411Ⅱ→Threshold FET ten/pc(47kΩ/50pf)
MM/MCや入力設定を弄くって、今はこの設定。

ううむ。
501もNelson Passもナメてました。
ごめんなさい。

うちのフォノ基盤がイケてないだけか?
他のフォノイコも聴いてみたくなります^^



日本では自作アンプに金田式や窪田式があるように、
海外ではDIY に PASS amp の一派があるようです。
Aleph ono/X-ono clone の作例もあります。

http://www.rstaudio.de/Xono/ono_en.html
http://bygselvhifi.dk/xono.htm
http://alexkachler.free.fr/audio/xono/doc/aonoserv0.pdf

そもそも、passが回路図公開してるし。
そそられます。
Tags: 
VTL内蔵のフォノイコを使ってきました。

聴き比べると、LUXMAN E-03 や shelter 216 と同じランクの音です。



音そのもの、に加えて
フォノ基盤があるなしでラインプリの音とS/Nが全然違う。


先日の試聴会で再確認してから、悶々としてると
右chから音が出なくなりました。
修理するのもいいけど、次の手段も考えてみようかと。


とりあえず一台借りてみました。

半年~1年くらいかけて、色々聴いてみたいと思います。
自作もしてみたいな。
Tags: 

< 前のページ

次のページ >